文鶴野球場
ここで球場の概要を。ワールドカップ開催に合わせて建設された仁川総合運動公園の一角に2002年開設。内外野総天然芝の非常にきれいなスタジアムである。グラウンドは両翼95m、中堅120mで外野にはラッキーゾーンがあり、その中はブルペンになっていた。収容人員は30480人。
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| ネット裏2階席より | 三塁側より |
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| バックスクリーン脇より | 右中間より |
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| ラッキーゾーン内のブルペン | |
スコアボードは電光式で右中間に、またカラースクリーンは左中間に別々に設置されていた。そしてサブスコアボードも電光式で三塁側2階席に設置されていた。蚕室もそうだったが、韓国では三塁側にサブスコアボードを置くのが標準なのだろうか。なお、照明設備は内野席上の屋根と外野に2基の照明塔が設置。
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| スコアボード | カラースクリーン |
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| 三塁側2階席のサブスコアボード | |
座席は内外野すべて背もたれ付。ネット裏席はさらに肘掛とドリンクホルダーがある。また、ネット裏中央部の席にはテーブルも付いていた。内野には屋根付きの2階席があり、その階下には「BASEBALL DREAMFIELD」と書かれた室内レストラン席のようなものがあった。これはグリーンスタジアム神戸の「スカイレストラン」のようなものなのだろうか。また、その中央部には放送席やロイヤルボックスらしき部屋があった。
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| ネット裏席(中央の席にはテーブルがある) | 室内レストラン席 |
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| 身障者席も完備 | 外野席 |