県営鳴門球場

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本日のカードは日本ハム−ヤクルトのオープン戦。徳島は親会社・日本ハムの発祥の地なので、数年置きにオープン戦が組まれている。一塁側内野席には日本ハム関係者と思われる団体が応援をしていた。


入場券


日本ハム関係者(なつかしの「ファイトくん」が背中に)

さて、試合前に両チーム監督に地元少年野球チームから花束贈呈、続いて始球式が行われ、定刻13時30分にプレイボールがかかった。先発投手は、日本ハムは地元徳島商出身の加藤、ヤクルトはルーキー石川。

1回裏、一死一、三塁から4番オバンドーのレフトフライをラミレスが落球して日本ハムが1点を先制。そして4回裏には一死一、二塁から8番実松のレフトへのハーフライナーを、またもラミレスがはじき2点目が入る。続く9番金子もレフトフライ。ラミレスはこれを危なっかしくも捕えるが犠牲フライとなり3点目。

ここで売店を覗きに行ってみよう。売店はネット裏からだと一旦外に出て内野スタンドの下まで行かなくてはならなかった。売っていたものを列挙すると、幕の内弁当1000円、ジャンボ焼鳥250円、フライドポテト250円、おでん300円、バターポテト300円、カップヌードル200円、缶ビール300円、清涼飲料(ペットボトル)150円など。日本ハムのフランクフルト(250円)も売られていた。

内野スタンド下の売店 ユニフォーム姿のヤクルトの売り子もいました

また、グッズの売店は球場の外にあり、「ファイトくん」の下敷きが100円で売られていた。帽子のデザインから判断して後楽園球場時代のデッドストック品だろうか。

グッズの出店 ファイトくん下敷き

6回表ヤクルトは1点を返しなおも一死一、二塁。ここで5番ラミレスが汚名返上の逆転スリーランをバックスクリーン右に打ち込む。そして7回表には一死一塁から3番真中の右中間二塁打で1点を追加。

7回裏、日本ハムの攻撃が始まる前に、一塁側スタンドからジェット風船が上がる。しかしそれがちょっと間の悪く、プレイがかかる直前だったため試合が一時中断した。

8回表ヤクルトは集中打で一挙6点。9回表には照明が点灯される。日本ハムは9回裏に7番藤島がバックスクリーンにソロホームランを叩き込むが反撃はそれまで。11−4でヤクルトが大勝した。試合終了は17時1分。

帰りには球場から徳島駅行きの臨時バスがあった(運賃500円)。しかし高松方面に戻るのに徳島へ行くのは遠回りになる。だが幸い、運動公園バス停から17時12分発の鳴門市営バスがあったのでこれに乗って鳴門駅へ。所要7分、運賃110円。17時59分の鳴門線に乗り、池谷で特急うずしおに乗り換え高松へ。

徳島行の臨時バス(徳島バス) 鳴門市営バス

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