横浜スタジアム

沿革
現在横浜スタジアムのある場所には、1876年に竣工したという横浜彼我公園クリケットグラウンドがあったらしい。そしてこの場所は、1896年に旧制第一高等学校対横浜在住米国人チームによる日本初の国際野球が行われたことから、「日本野球発祥の地」と言われている。
その後、関東大震災復興事業の一環として1929年に横浜公園球場が竣工。第二次大戦後の1945年には進駐軍接収とともに「ゲーリック球場」と改称され、日本初の夜間照明塔が完成。そして1948年8月17日の巨人−中日戦において日本プロ野球初のナイターが実施された。
1955年に球場改修に伴い「横浜公園平和野球場」と改称。そして1978年3月に全面的に改築され、現在の「横浜スタジアム」が誕生した。それと同時に大洋ホエールズが川崎球場から移転して、チーム名に都市名を冠し「横浜大洋ホエールズ」と変更。さらにチーム名は1993年には「横浜ベイスターズ」となった。
なお、両翼ポール下の外野フェンスネットには、1934年のアメリカ大リーグ来日を記念して、ライト側にルー・ゲーリッグ、レフト側にベーブ・ルースのメモリアルレリーフが飾られている。
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| ルー・ゲーリッグ(ライト側) | レフト側(ベーブ・ルース) |
交通
JR根岸線及び横浜市営地下鉄・関内駅から徒歩3〜5分。もしくはJR根岸線・石川町駅からでも徒歩5分程度、横浜高速鉄道みなとみらい線・日本大通り駅からも徒歩6〜7分で行ける。
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| JR関内駅 | 横浜スタジアムから根岸線を望む |
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| みなとみらい線日本大通り駅 | |

内野席へのエントランス
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| 入場券売場 | |

入場券